2010年8月25日、日本野球界の歴史に名を残す、新しい一歩が踏み出された。
第1回全国小学生硬式野球交流大会が幕を開け、未だかつて交わることのなかった小学生硬式野球5リーグ(リトルリーグ、ボーイズリーグ、ポニーリーグ、ヤングリーグ、フレッシュリーグ)が西武ドームを舞台に激戦を繰り広げた。
この歴史的交流に、選手たちの勇気あるプレーに、会場が喜びに沸いた様子をご覧ください。

2010/スコア

決勝戦

世田谷タイガースボーイズ × 津ボーイズ

1 2 3 4 5 6
世田谷タイガースボーイズ 0 3 3 2 0 - 8
ボーイズ 1 0 0 3 1 - 5

※時間規定のため途中で終了。

【投手 - 捕手】
世:堀 - 大坪
津:横山、悦田(3表) - 丹羽(3表)、悦田(4表)
【二塁打】
世:大坪(2表)、河村(2表)、岡(4表)、堀(4表)
津:悦田(4裏)
【三塁打】
世:大坪(4裏)

3位決定戦

武蔵府中リーグ × 大宮北リーグ

1 2 3 4 5 6
武蔵府中リーグ 2 2 1 1 2 - 8
大宮北リーグ 3 0 2 0 1 - 6

※時間規定のため途中で終了。

【投手 - 捕手】
武:稲葉、本林(3裏) - 小渕、重松(6裏)
大:堀江、金子(3表) - 植松
【二塁打】
武:小淵(2表)、本間(2表、4表)、井口(3表)、前田(3表)、小泉(4表)、本林(5表)
大:堀江(1裏/3裏)
【三塁打】
武:藤松(1表)

敗者戦 第2試合

姫路アイアンズ × 松戸バッファローズ

1 2 3 4 5 6
姫路アイアンズ 2 0 2 4 0 2 10
松戸バッファローズ 0 0 0 0 0 0 0
【投手 - 捕手】
姫:大垣、綾部(4裏)、森本蒼(6裏) - 森本蒼、大垣(6裏)
松:柴山、木内(4表) - 吉本
【二塁打】
姫:大垣(3表)
松:木内(6裏)
【三塁打】
姫:森本蒼(3表/4表/6表)、尾上圭(4表)

敗者戦 第1試合

常陸大宮リーグ × 佐賀藤本ベースボールクラブ

1 2 3 4 5 6
常陸大宮リーグ 3 1 0 5 0 - 9
佐賀藤本ベースボールクラブ 0 1 1 0 3 - 5

※時間規定のため途中で終了。

【投手 - 捕手】
常:冨山 - 佐藤
佐:松尾、石田(3表)、北村(5表) - 石田、松尾(3表)、石田(5表)
【二塁打】
常:佐藤(1表)、佐藤(4表)
佐:松尾(3裏)
【三塁打】
常:樫村(1表)、樫村(4表)
佐:北村(3裏)、北村(5裏)
【本塁打】
佐:石田(2裏)第2号

準決勝 第2試合

世田谷タイガースボーイズ × 大宮北リーグ

1 2 3 4 5 6
世田谷タイガースボーイズ 9 0 6 3 0 - 18
大宮北リーグ 0 0 0 0 1 - 1

※時間規定のため途中で終了。

【投手 - 捕手】
世:池田、弓指(4裏)、堀(4裏) - 大坪
大:坂入、稲毛田(3表)、三又(3表) - 植村
【二塁打】
世:河村(4表)
大:原田(5裏)、三又(5裏)
【三塁打】
世:池田(1表)、大坪(3表)

準決勝 第1試合

武蔵府中リーグ × 津ボーイズ

1 2 3 4 5 6
武蔵府中リーグ 0 0 0 0 0 - 0
ボーイズ 0 0 7 5 0 - 12

※時間規定のため途中で終了。

【投手 - 捕手】
武:藤松、前田(3裏)、三川(4裏) - 重松
津:悦田 - 丹羽
【二塁打】
津:悦田(3裏)
【本塁打】
津:悦田(4裏)第1号

1回戦 第4試合

姫路アイアンズ × 大宮北リーグ

1 2 3 4 5 6
姫路アイアンズ 3 1 0 0 1 - 5
大宮北リーグ 4 1 0 0 0 - 5

※大会規定により、抽選の結果、大宮北リーグの勝利

【投手 - 捕手】
姫:森本 - 大垣
大:金子、坂入(5表) - 植松
【二塁打】
姫:大垣(2表)
【三塁打】
大:坂入(2裏)

1回戦 第3試合

松戸バッファローズ × 世田谷タイガースボーイズ

1 2 3 4 5 6
松戸バッファローズ 0 5 0 0 - - 5
世田谷タイガースボーイズ 4 0 6 0x - - 10

※時間規定のため途中で終了。

【投手 - 捕手】
松:木内、柴山(4裏) - 吉本
世:池田、弓指(2表) - 大坪
【二塁打】
世:大坪(1裏)、松田(3裏)

1回戦 第2試合

佐賀藤本ベースボールクラブ × 武蔵府中リーグ

1 2 3 4 5 6
佐賀藤本ベースボールクラブ 0 0 1 0 2 0 3
武蔵府中リーグ 0 0 4 0 0 X 4
【投手 - 捕手】
佐:秋吉 - 石田
武:稲葉、本林(5表) - 重松
【二塁打】
佐:石田(5表)
武:前田(2裏)、井口(3裏)
【三塁打】
佐:北村(3表)

1回戦 第1試合

津ボーイズ × 常陸大宮リーグ

1 2 3 4 5 6
ボーイズ 0 1 1 0 5 1 8
常陸大宮リーグ 2 0 1 0 0 1 4
【投手 - 捕手】
津:丹羽 - 悦田
常:樫村、石川徹(5表) - 佐藤
【二塁打】
津:横山(2表)、松本(5表)、丹羽(5表)
常:富山(1裏)、佐藤(6裏)
【三塁打】
津:酒井(6表)
常:田村(2裏)

2010/アルバム

チーム紹介

開会式

試合当日

閉会式

2010/ボイス

出場リーグ・チームによる、記念すべき第1回大会の感想

ボーイズリーグ

会長:渡邉 滉

暫定的統一ルールによるとはいえ、リトルリーグを含めた5リーグによる「全国小学生硬式野球交流大会」が初めて実現したことは、画期的なことでした。予想していたよりはるかに違和感が少ない大会だったと思います。小学生にとってもジャイアンツカップや高校野球選手権大会への展望が開かれ、新たな目標ができたのではないかと思います。野球の原点は走攻守揃った機動力野球を楽しむことです。国際基準により近い野球を目指して、さらに統一ルール実現に向けてご尽力を頂きたいと思います。

世田谷タイガースボーイズ
主将:松田 遼

他のリーグのチームと試合をするのは初めてで、とても楽しみにしていました。最初の試合、初めての西武ドーム、初めての人工芝、そして初めてのルール、みんな緊張していました。でも試合をやるうちにだんだんと緊張が取れて慣れてきました。打線がつながってみんなの力で優勝する事が出来たと思います。第1回の大会で優勝できてとてもうれしかったです。他のリーグのチームと試合が出来たのもいい経験だったし、ホテルでも他のチームの選手と部屋で遊んだりして、結構楽しかったです。閉会式でトロフィーを受け取った時は感動しました。これからも、もっともっといっぱい練習して勝っていきたいです。そして来年も世田谷タイガースボーイズに優勝してもらいたいです。

監督:高野 英光

ボーイズリーグの小学部は他リーグの交流は許可されておりませんので、各リーグの戦力等の情報収集が全く出来ずに臨んだ大会でした。そんな中で各チームの選手達の目の輝きや全力疾走、全力プレーを見て野球のすばらしさを実感できた大会でした。出場した各リーグの選手を始め、出場できなかったチームの選手達も少年硬式野球日本一を決定する大会での頂点を目指すという新しい目標ができたことで、各選手達の意識の向上や、さらなるレベルアップの向上に役立つ大会だと思います。次の世代にも同じ経験をさせてあげたいので選手、スタッフ、父母一丸となり、チームスローガンの『絆』で第2回大会の出場目指して頑張ります。

津ボーイズ
監督:宮澤 利行

普段対戦できない他リーグですが、野球が大好きで純粋な気持ちでプレーする子供たちの姿はリーグが違っても同じなんだと改めて知ることができました。プロが使用する西武ドームで試合が出来て、テレビ中継まで流れて、子供達のプロ野球選手になりたいという夢が大きくなったと思います。我がチームでは来年、第一回大会に出場した選手が多く残ります。もうすでに来年は日本一という気持ちが選手には芽生えていますので、来年も必ずアンダーアーマーカップへ戻ってきます。

主将:丹羽 雅治

僕たちは、全国大会2位になったのでこの大会に出場することになりました。全国大会で2位という成績も僕たちにとってはすごいことでしたが、埼玉西武ドームでプロと同じ球場で野球が出来るなんて、夢のような事でした。僕はいつもあまり緊張しませんが、1回戦でピッチャーマウンドに立った瞬間はとても緊張していました。でもドーム全体を見ていると、なにか僕に勇気をくれるような感じがしました。決勝まで残り、相手は全国大会の決勝で負けた世田谷タイガースボーイズでした。4回で8対1でしたが津ボーイズはあきらめないチームなので頑張りました。8対5まで追い上げましたがそれまででした。同じチームに二度も負けてくやしかったです。でもこの大会は、一生の思い出になりました。

リトルリーグ

東関東連盟理事長:中野 辰男

初体験で、子供たちがどの様な試合をするか興味津々でありました。他団体との交流試合、ルールの違いに戸惑わないかと心配でしたが、そんな違和感もなくプレーをしており、選手達はルールの違いを意識せず、交流大会でもあり楽しく伸び伸びと試合を楽しんでいたように思います。また、西武ドームで試合ができた喜びと感激が大きかったように見受けられました。懇親会でのアピールタイムや誓いの言葉など選手は楽しいひと時を過ごすことが出来たと思います。今後、年々大きな大会になることを期待しています。また、リトルリーグとしても本年の経験を活かし、大会を更に盛り上げるようなチームを派遣していきたいと思っております。

大宮北リーグ
監督:金子 正好

先ず、この第1回大会に出場させて頂いたことに感謝の気持ちでいっぱいです。大会の運営もグランド環境も素晴らしく、チャンスに恵まれれば何度でも出場させて頂きたいと思います。リーグは違っても、打つ、投げる、捕る、ボールに集中する子供たちの姿は変わらず、選手たちの表情はそれぞれチームに抱く想いが良く表われており、指導者としてとても新鮮な気持ちになりました。全国各地から参加された全く予備知識のない各リーグの推薦チームと正面から力いっぱいぶつかり合い、結果として子供達の視野が広がったと思われます。しかも、プロ野球が行われる憧れのグランドでプレーできたことは一生の思い出に残ると思います。是非この大会を継続して頂き、全国の野球少年達の夢を大きく育てて頂きたいと思います。

主将:金子 萌華

私たちは先輩たちのおかげで、この大会に出場することができました。1回戦はヤングリーグの姫路アイアンズでした。強かったです。戦って勝ちたかったですが、5対5の引き分けで、クジ引きで勝利を得ました。私は、5番打者で投手で出場しました。もっと、抑えたかったです。2回戦は世田谷ボーイズでした。私達は外野の距離感がつかめず、守備の乱れが多かったです。結果は18対1で惨敗でした。3位決定戦でも武蔵府中リーグに8対6で負けてしまい、すごく悔しかったです。でも、西武球場でプレーが出来たこと、他の硬式チームと戦えたことは、良い経験になりました。また他の硬式チームと戦えたら、絶対に勝ちたいです。第二回大会では、大宮北リーグがまた出場して、優勝してほしいです。

常陸大宮リーグ
監督:冨山 哲男

津ボーイズさんは5年生の選手が多い中、非常に野球に慣れた纏まりの良い素晴らしいチームでした。今大会、我々は全員6年生で出場しましたが、今後は5・6年生のチームとなる為、大変勉強になりました。また、プロ野球使用の球場で出来たことは子供たちにとって一生の思い出となり、今後においても更なる高い目標に向かって練習に励む事と思います。今大会は「交流大会」でありましたが、今後は各リーグの調整時間を十分にとり、統一ルールを確立し、真の日本一を決める大会となることを希望します。また末長く大会が続いて頂けるよう、宜しくお願い致します。

主将:冨山 将太

僕たちのチームは、東関東連盟大会で3位になったおかげでこの大会に出場することが出来ました。まず、開幕試合で津ボーイズと対戦しました。初回に先頭バッターとしてエンタイトルツーベースを打って2点を先取することができました。次の日は佐賀藤本ベースボールクラブと対戦し、今度は初回一番打者としてヒットを打って3点先取することができました。ホームランを打たれましたが、味方が点を取ってくれて9対5で勝つことが出来ました。1回戦で負けてしまったけど、全国の他のリーグの強いチームと戦えて楽しかったです。この大会に出場できたのは中学生やチームの監督やコーチのおかげなので、みんなに感謝しています。

武蔵府中リーグ
監督:大前 益視

硬式野球5団体ルールの違うチームが集まり、統一ルールを設け、力試しをすると言うのは非常に有意義で子供達にも良い目標となり自分の理想とする大会です。離塁や塁間の距離に多少の違和感はありましたが、どのチームも素晴らしい選手が沢山いて、そのプレーを目の当たりした子供達にはかなり良い刺激となったと思います。さらにルールを牽制球ありにして、投手の投球制限以外は全て解禁としたルールでやって見たいと思いました。また、素晴らしい球場と宿舎での団体生活は子供達の自律心を養うのにも大変いい経験となり、父母との一体感を更に深める事が出来、非常に有難い大会でした。

主将:稲葉 拓巳

僕は、この大会に出られて本当に良かったです。リトルリーグだけでなく違うリーグと戦えて嬉しかったです。でも、チームによってルールが違うので、リトルリーグの長さとは違い、とても慣れるのが大変でした。僕はこんなに良い西武ドームの中で試合ができて本当に嬉しかったです。あと、試合ではリトルリーグ以外のチームからすごいパワーを感じられました。僕はこの大会で良いプレーなどがいっぱいできたし、3位にもなれたので本当に良かったです。このアンダーアーマーカップの交流大会はとてもいいなぁと思いました。それにまたこういう機会があったらやってみたいと思いました。

ヤングリーグ

理事長:高田 省三

ルールの違いを乗り越え一堂に会したことに非常に大きな喜びを感じています。一番懸念していたリードオフ面については大きな違和感はなかったと聞いているので、良かったのではなかと思います。何よりもリーグの垣根を取り払ったことに大きな意義があったと感じています。中学生だけが脚光を浴びてきた少年野球の世界に大きな夢を与えてくれたことが子供たちにとっては「何ものにも代えがたい」意義ある大会であったと思っております。リーグ内で来年は自分たちの番であると言っている多くの子供たちがいると聞いており、関東地区にも小学部チーム立ち上げの動きが見られ、来年に向けリーグ挙げて応援をしていきたいと思っております。

姫路アイアンズ
監督:内田 浩之

ルールや塁間距離の違いなど、正直戸惑いはありましたが、選手たちの順応性で適応することができました。本大会がきっかけとなり、各リーグが真剣に議論を積み重ねていく良いスタートが切れたのではないかと感じています。統一ルールが出来るか現状ではわかりませんが、第2回、第3回と継続して実施していくことができれば、各リーグを結び付けていくと確信しています。また、普段決してない他リーグや関東圏のチームと戦うことに様々な不安や期待があったと思いますが、西武ドームでの経験は、これから永く野球人生を歩んでゆくだろう選手たちにとって、一生の記憶に刻まれる大会だったと感じています。今後ともこの大会がいつまでも継続し、いつか統一ルールが出来るきっかけになると信じています。

主将:森本 蒼

僕たちはヤングリーグの大会で優勝し、この大会に出ることができました。ヤングリーグ代表として参加できてとても嬉しかったです。いつもとちがうルールで やると聞いて少し困ったけど、たくさん練習してルールを覚えました。試合では、全力ダッシュ、全力プレーをして優勝するというのが目標でした。僕たちは1 回戦で同点になり、抽選で負けてしまったけど試合の後、しっかりミーティングをしたので、次の日の敗者戦では自分たちの野球ができ勝つことができました。 この大会では、他のチームの子たちと友達になる時間を作ってくれたり、専属のスタッフの方がいて僕たちを一生懸命サポートしてくれたり、とても安心できま した。いろんなリーグと野球ができてとても良い体験ができました。代表としてこの大会で体験したことをこれからのプレーにかならず活かしていきます。

ポニーリーグ

常務理事:得能 孝夫

他リーグとの交流を通して指導に違いあるか興味がありましたが、特別新しいことはなく、一体となり指導する熱い気持ちが伝わってきた感じです。当リーグは、アジアパシフィック大会など、外国の子供達と交流するシステムがあり、多くの子供が仲間たちと知り合うことは、非常に良いことと思います。また子供たちが野球を通して通じ合うことが良いと思われます。野球小僧たちにとっては、大変楽しみなイベントとなっているようです。小学生の硬式野球を盛り上げる上において、今後も継続してほしい大会です。

松戸バッファローズ
監督:岩崎 滋

他リーグと対戦させて頂きましたが、初戦の世田谷さんとは体格の違いを痛感しました。2戦目の姫路さんは、対格差は無いのに小さい子でも投げる・打つの身体の使い方をしっかり身に着けていると思いました。試合では、1つのアウトを取る貪欲さ、集中力が他のチームとの差だったと思います。環境の違いにより様々な野球があることを実感し、今まで以上に周囲に気を配り、現状の個々に不足しているところを発見することが出来ました。子供たちにとっても同じ小学生として自分たちも出来るという確信を持てた大会であったと思います。第二回大会では、ポニーリーグの代表として1つ勝ちに行きたいと思います。その積み重ねにより自信と実力を兼ね備え、頂点までいけると思っています。まずはポニーリーグ内で大会に参加する権利を獲得し、来年も世田谷さんに挑戦したいと思います。

主将:柴山 貴廣

「うわぁー 広い!」一試合目のアップで初めて西武ドーム球場に入りました。自分がこの場所に居る事が不思議に感じました。一試合目、僕とチームの皆はアップから緊張しっぱなしでした。自分の所にボールが来た時はその緊張が何倍にもなってしまいました。でも僕は主将なので、顔に出ない様に頑張りました。僕がこの大会を体験して判った事は、油断して負ける事はとても悔しいという事でした。もう一度この大会を体験できるのなら、もっともっと練習をして、もう一度みんなで他のリーグの選手と沢山の試合がしたいです。

フレッシュリーグ

佐賀藤本ベースボールクラブ
監督:北村 三男

他リーグと試合をすることには何も違和感はありませんでした。リーグ、ルールが多少違ってもその大会ルールで試合を行えば何も問題はありません。色んなリーグ、チーム、監督、コーチ、選手たち、保護者の方々、運営スタッフの方々に出会えた事が一番の財産です。今後もリーグ関係なく色々なチームと交流を深めたいと思いました。また、この大会に出場、優勝することがこれからの選手たちの大きな目標になるだろうと感じました。リーグの代表として他リーグの代表と競えたこと、この大会に出場できたこと、すべてが子供たちの自信、やる気につながり新たな夢ができたと思います。頑張って2年連続出場を目指し、また子供たちにこの素晴らしい大会を体験させてやりたいと思います。大会役員、運営スタッフ、大会関係者、出場チーム関係者の皆様、そしてまだお会いしていないチームの皆様、お会いできる機会を楽しみにしております。

主将:北村 大空

初めて全国大会に出場しました。しかも、西武ドームで野球が出来るという事ですごく楽しみでした。いざ試合当日、球場に入ってみてすごく感動しました。いつもテレビでみている世界ではなく本当に自分があの西武ドームのグラウンドに立っていました。緊張もしましたが段々ほぐれていきました。1回戦で負けてしまいましたが、フレッシュリーグの代表として出場できた事、他のリーグの選手たちと会えた事、スリーベースヒットを打てた事、まだまだたくさんのいい思い出ができました。この経験を今後の野球、人生に活かして行ける様にがんばります。下級生には来年も必ず出場し優勝してもらいたいと思います。